タルコフ初心者向け!防具の意味と貫通力。「私の弾はどのレベルのアーマーなら貫けるの?」

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 タルコフを遊ぶ上で誰もがつまづくのが、【防具や武器の選び方】

 今、自分が使っている防具がどのレベルの弾から身を守ってくれるのか。

 今、自分が使っている弾薬がどのレベルの防具を貫通出来るのか。

 今回はそういった内容のお話をしていきたいと思います。

☆今回の記事が特にオススメな方☆
・タルコフを始めたばかりの初心者さん。
・防具や武器の能力についてまだそこまで分かっていない方。
・タルコフについて論理的に理解したい方。

弾の貫通力の考え方【適正貫通力=(貫通力÷10)≧アーマークラス】

 みなさんが日頃タルコフ市で使っている弾薬には、貫通力というステータスがあります。

 貫通力というのは、文字通りアーマーを貫通するための攻撃力のようなものです。

 貫通力が高ければ、それだけクラスの高い防具を貫通することが出来ます。

 防具を貫通するために必要な貫通力を私は〈適正貫通力〉と呼んでいます。

 適正貫通力の考え方は、

(貫通力÷10)≧アーマークラス

 つまり、

 貫通力35の弾薬なら3.5として考え、アーマークラス3までなら貫通出来る

 という事です。

 アーマークラス4の防具には貫通力40、アーマークラス5の防具には貫通力50というのが、ここで言う〈適正貫通力〉なんです。

(適正貫通力の例に出される防具は、全て新品の耐久値がMAXの状態のものを想定しています。)

相手のアーマークラスの方が高い場合に起こる事は?

 適正貫通力の話をしましたが、これはほとんどの確率で初弾から相手のアーマーを貫通出来るであろう貫通力の値を指しています。

 100%ではないものの、9割以上の確率でアーマーを貫通出来ると言われています。

 もちろん、適正貫通力よりも更に貫通力の高い弾薬を使っている場合は、貫通する確率がより100%に近づきます。

 では、自分の使っている弾が相手のアーマーに対する適正貫通力に満たない場合はどうなるでしょう?

 相手のアーマーの適正貫通力よりもこちらの使っている弾の貫通力が劣っている場合、その劣っている数値に応じて、貫通出来る可能性がどんどん下がっていきます。

アーマーの耐久値を減らせば、貫通出来る可能性が上がる。

〈初弾から〉と記載している通り、適正貫通力と言うのは耐久値の減っていない状態で貫通出来る指標です。

 耐久値が減っているなら、適正貫通力もそれに比例して低くなります。

(例)
①アーマークラス4、耐久値40/40のアーマーに、貫通力35の弾を撃った場合。
②アーマークラス4、耐久値30/40のアーマーに、貫通力35の弾を撃った場合。

 上記の場合、①よりも②の方が貫通する確率が高くなります。

 つまり、アーマーにダメージを与えて耐久値を減らすことができれば、適正貫通力に足りていない弾薬でも貫通させる事は可能なのです。

アーマーを選ぶ時は、クラスの他に材質にも気を配ろう。

 アーマーには、それぞれ材質があります。

 材質によって、アーマーがもつ性質にも違いが生まれ、同じクラスのアーマーでも強みと弱みが別れます。

☆アーマーの材質とそれぞれのステータス一覧☆

材質名修理時の耐久値減少アーマーダメージ倍率(弾丸)アーマーダメージ倍率(爆発物)
アラミド繊維0.250.2
超高分子量ポリエチレン極小0.450.4
複合素材小〜中0.50.4
チタン0.550.5
アルミニウム0.60.6
装甲網極小0.70.6
セラミック0.80.7
防弾ガラス(バイザーの素材)0.80.8

 表を見てわかる通り、素材によって被弾時のアーマーダメージや、修理時の耐久値の減少度合いなどに差があります。

 中盤以降ではこの素材の違いによる差も生まれてくるので、余裕が出てきたら意識してみてください。

耐久値の減り方と、アーマーへのダメージ計算方法とは?

 wikiの弾薬一覧のページを見ると、〈ダメージ〉〈貫通力〉の他に〈アーマーダメージ〉というものが書かれていると思います。

 このアーマーダメージという数値を使って、アーマーへのダメージを計算するのですが、

 となります。

 実際に例を出して計算してみましょう。

 今回は同じクラス5アーマーである〈Gzhel〉〈Gen4 HMK〉を、5.45×39mmのBT弾で撃った時を想定して比較してみたいと思います。

☆Gzhel☆
耐久値:65
素材:セラミック

☆Gen4 HMK☆
耐久値:65
素材:チタン

☆5.45×39mmBT弾☆
ダメージ:42
貫通力:42
アーマーダメージ:35%

 それぞれのステータスは上記のようになっており、これらの数値を先ほどの公式に当てはめて計算してみると以下のようになります。

 今回、二つのアーマーのダメージ差は0.3しかありませんでしたが、これが相手のライフルからフルオートで放たれた弾薬一発に対するダメージの差であることを考えると、2発、3発と被弾した時のダメージの差はどんどん大きくなります。

まとめ

 いかがだったでしょうか?

 序盤は適正貫通力が理解できていれば大丈夫だと思うので、自分が使っている弾はどのクラスのアーマーまでなら貫通出来るのかを理解して使うように心がけてみてください。

 慣れてくると、相手のアーマーを破壊して倒すタイプの弾を使う機会が出てきたり、自分が使用している弾が格上のアーマー相手に何発目から貫通し始めるかをだいたい予想しながら戦うというのも戦略を立てる醍醐味だと思ってます。

 でも、内容としては結構難しいと思いますw

 なので、まずは適正貫通力を理解して、良い弾薬を選ぶよう心がけてください。

 みなさんに良いタルコフライフを!

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